Apr 2022

2022-05-01

2日間、3公演が無事に終わる。
小島屋さんとあゆみっちの演技も、回を重ねるごとに秀逸になっていく。

こういう幕間の表現って、ホントいろいろ盛り込めて楽しい。

初演後はさすがに意識朦朧としてきたので、夜は現地ホテルに泊まる。
新大久保の異国情緒たっぷり、ボロホテル。こういうのもまた、いいね。


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初日打ち上げの後、演出家さんと二人で静かなワインバーでゆっくり寛ぐ。

なんとも言えない、濃密で有意義な時が流れる。






04.29

最後は徹夜続きで、なんとか・・・全ての動画が出揃う。出発30分前て。
このところ、いろいろピンチだったけれど、雲間から日が差してきた様子。


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前日夜、スタッフと入念に舞台の仕込み。

今回、自分用に新しいプロジェクターを導入。フルHDで4,000lm。
黒幕投影でここまで見える。技術の進歩って、すごいなぁ・・・

フラフラだけど、楽しい雰囲気で仕込み完了。帰りの電車が、キツイ。






04-26

タイトルアニメーション作りも、もうタイムリミットが・・・
福岡からギア入れっぱなしなので、すでに目とアタマが、ヘン。

このまま最後まで、気合いと底力でいこう。
上質なおバカ芝居を、しっかりと後押ししたいもの。

いきなり、ドラグノフ・・・?まあ、いいか。

『AYU KOJI vol.2 2022』
・4月29日(金)18:00〜
・4月30日(土)13:00〜 / 17:00〜

会場:スタジオエヴァ(新大久保)新宿区百人町2-6-7 B1
チケット:¥3,000 / ライブ配信:¥1,500 (4月30日 17:00〜)

公演の詳細はこちら
▶︎






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樹ガーデンの壁画を、ぐ〜っと春夏へ移行させる。

旅戻りはいつも、筆の動きが格段に早くなる。
「考えんでよかばい」と小さな天使が、肩に座ってるからだ。


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そして店の待遇の良さが、年々勢いを増してきてる。
徐に、シャンボール・ミュジニーのプルミエクリュが、1本ドン・・・

ここ連日、図らずも絶品なものばかり、食べ続けている。


・・・たぶん、地獄落ちるね。






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昨晩楽しくて、ついつい呑み過ぎた・・・
博多は、朝から晴天。シャワー浴びて、頭をスッキリさせる。

サポートメンバーも全員到着、さっそく皆で最終リハーサル。


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今回は珍しく、舞台袖に操作卓を用意してもらった。
ここだと、ミュージシャンの息遣いを直に感じられる。良い位置だね。

リハ中に、僕は目頭が熱くなることが多い。
演奏と画の波が、ふっと重なる瞬間が生まれると、つい感動してしまう

そして夜「音語りの色」ホールコンサート開演。


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長く綿密な準備期間、本番での演者とスタッフの底力。実に素晴らしい。

無事に、終演を迎える。もう言葉がないす。








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飛行機で、福岡に到着。
早速、現地スタッフと共に、舞台の仕込み。

こういう雰囲気、久しぶり。やっぱりいいね。


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今後のプロモーション材料として、カメラ7台で撮影までしてもらう。
主催者サイドが、温かくて、ホントありがたい・・・

夕方過ぎ、ひと段落ついたところで、小料理屋へ。今度はご馳走。

繊細なお通しから、ごま鯖、薩摩揚げ、明太子、水炊き・・・博多の幸。

主要スタッフとの会話が、おおいに盛り上がる。






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「音語りの色」の細かい編集作業が完了。
シュミレーションも何回かやる。・・・うん、いけそうだ。


さて、パントマイム舞台の動画作業に没頭。
こっちは本番にギリ間に合うかどうかの、瀬戸際だなぁ。

ヘンテコで、下らなくて、ちょっとエロい世界。
テイストがまるっきり違う。・・・頭のなか、大丈夫か。

昨今、振り幅がぶんぶん大きくなってきてる。
面白いけどね。






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福岡のコンサートに向けて、メンバー全員でスタジオ合わせ。

この人達の、ミュージシャンとしてのスキルの高さは、お墨付き。
だから一緒に仕事してて、ホント気持ちが良いね。

後半、喬太郎師匠も合流。

朗読は嫌いなんだよ、と仰りながらも、これがまた物凄く良い朗読と声。
噺家さんの力、恐るべし・・・

〜 〜 〜 〜 〜

先日、裕さんと一緒に受けたインタビューは、こちら →
SPICE






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パントマイムの稽古場を拝見。

パントマイム劇は、観る人に想像力を求める。故に読書のような面白さ。
でも続けて何作も観るには、脳に適度な休息を与えた方が、親切かな。

その役割としてのアニメーション。

演目の終わり方と次の始まり方を凝視。そこにちょうど良いスパイスを。


こういう能力の使い方は、我ながら性に合ってると思う。






2022-04-13

今更ながら・・・仮想カメラという便利な機能を発見w
舞台のカキワリのように、距離感で全体を見渡せる。すごいなコレ。

手引きを一切読まないから、こういうマヌケなことが多々ある。

でもその度、秘密の奥義を会得した・・と奮起することにしてる。


孤独な、ユリイカ。






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やっと筆が動き始めた頃、帰宅しなければならない、この歯痒さ。

どうしても絵の進行が遅くなるね。まあ・・・仕方ない。

帰りの自転車を漕ぎながら、頭を切り替える。
今夜は、フランクフルトとピーマンを使って本格的なナポリタンを作ろう。

新鮮なトマトと、生クリームも入れよう。赤ワインを嗜みつつ。


・・・本格的ナポリタンって、なんだ。






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4月のライブも近づいてきたね。
細かい調整やデザインをしながら、準備を進めてます。

ぜひ、福岡へ。

西日本新聞HP

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【はたけやま裕『音語りの色』コンサート】

2022年4月22日(金) 開場18:15/開演19:00
電気ビルみらいホール(博多)
チケット販売:全席指定 ¥6,000
お問合わせ:
ヨランダオフィス
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2022-04-04

久しぶりに、パントマイム舞台。
タイトルアニメーションを、こつこつ作り始める。

小さな表現だけど、しっかりやりたい。

普段の仕事や個展などで、出すことができない創作の垢のようなものを
ここで、ぶあっと出そう。

ヘンなものを、しっかり出したい。







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モデルさんと初めて会う瞬間は、未だに緊張する。
会話をし、ポーズを決め、集中してデッサン。2時間でヘトヘトになる。

今年に入ってからは3人。・・・う〜ん、どうだろうね。
容姿とかよりも、画家・モデル間での空気感と相性。それしかない。


いつもアトリエ玄関で門番をしている、東欧の交易商人アレクセイ。
詳しいことは彼まで。