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アトリエを大掃除する。
なんかね・・・急にしたくなって。

玄関からの廊下は木枠や道具でごちゃごちゃだったけど、スッと。
暖簾を掛けて、絵まで飾ったりして。


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そして、神棚ね・・・
ここにしか置けないから、その通り道くらいは、スッとせんと。

以来、入る時と出る時に、ぱんぱんと拝む。

・・・なんにも願わない。余計な何かを祓うだけ。
それだけで、気持ち良い。







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あい・ぽーと麹町&外苑前の2箇所で、恒例のX’mas コンサート。
密かに準備を周到にやってたので、本番は楽しく演じることが出来た。

サンタ人形がぬっと登場すると、初めての子達はビックリして泣くのだ。
「ぬっと」を「ひょこっと」に感じさせる練習とかね w

おかげで、温かく賑やかなコンサートとなった。


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今回のライブペイントは、三重奏の「月の光」が流れるなかで。

スタッフ達も皆さん一所懸命で誠実。もう20年だからね・・・すごい。
いやはや・・・おつかれさまでした。

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外苑前のティースペースには、こちらの時計作品も。

「観測所の昼下がり」
大人っぽい絵だけど、幼少時代の目や記憶って、意外と冴えてるからね。

おとなりの「静寂の樹」との相性も、とても良い感じ。







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西早稲田のチュージーに行って、髪をさっぱりとカットしてもらう。
いつも動画編集でずっと画面越しに見てるから、何とも不思議な気分。

まず店内の絵画を3点入れ替え。いわずもがな、時計まみれな空間に。

「さらに時間に追われそう〜」とオーナーは笑っていたけど・・・

いや、これは時間から解放されるための絵画たちだから大丈夫。


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ちょうどカットを終えたお客様が、帰り際にふわっとご購入。
この惑星の作品も好きな世界観だったので、嬉しいなぁ・・・

空気が流れていくように、これからも描き続けよう。







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気分的になんか・・・レッド。

激情の色とかよく言われるけど、そんなんじゃないのね。
今選ぶ色が、自然な色。赤を塗ってると不思議と心が落ち着いてくる。

今は静かな色になっちゃうのだ。

心は移ろうから、こればかりは仕方がない。
後で見返した時にぎょっとするかも知れないけどさ。

でも自然って、そういう傾向がある気がする。







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大きなキャンバスを、引っ張り出してくる。

心が揺れてる時は、何か大きいものに触れる方がいいかなと。
大きい刷毛を持って、大きく深呼吸をしながらね。

反対に、なにかやり遂げた後とか充実してる時は小さなキャンバスに
ささっと筆を走らせると、良い絵が生まれることが多かった気がする。

まあ、そんな気がする・・・という今日この頃。







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今夜は、月が物凄く大きかった。
自転車での帰り道、思わず「おっ」と声が出てしまったほど。

月について、人類はいろんな考察と見解を抱いてる。

神さまが住んでたり、宇宙人の構造物だったり、ホログラムだったり
実は人類はまだ到達してない・・・など、いくらでも出てくる。

一周して、実はウサギさんが住んでます・・・くらいが丁度良い。


そんな親子向けイベントの背景画を、こつこつ描きながら。







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個展後は、ニュートラルな無風状態がしばらく続く。
実はこの時期こそ、絵を描くのがとても大事だったりする。

仕事や用事が降り積もるけど、なるべくアトリエ時間を大切に・・・


画材屋で大きなスケッチブックとパステルを買って、とんと傍に置く。
こっちは誰にも見せないブラックボックス。掃き溜めのような役割かな。

スケッチブックが何十冊にもなる頃は、きっと風通しも良くなるでしょう。


人生後半から、自分らしく歩いていくための、いろいろな準備。







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18年くらい前かな・・・

中目黒のギャラリーで催した個展で、たまたま僕の絵を観た学生さん。
そして月日が流れ立派な社会人となり、今アトリエで作品を選んでいる。

こういうのって、とても素敵だ。


今後もずっと描き続けていこう・・・と改めて。

あと、これからの人々に少しでも何かを届けられるよう、
新しく動き始めないとな・・・と思った。







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今日はあい・ぽーと外苑前へ行って、クリスマスコンサートの練習。
久しぶりに多人数で作業すると、純粋に楽しい。いつも独りだからw

今回は、プロジェクターで背景画を投影しながらの人形劇。
光量の高い機種を持参したので、部屋電アリでもくっきりと見えるね。

ピアノの生音を聴きながら、内容を詰めていく。

もうかれこれ、この親子向けコンサートも20年近く続けてるなぁ・・・

いろいろ試行錯誤してきた歴史があるだけに、スタッフとの連携も固い。
僕は絵専門だけど、人形操作にも慣れ親しんできたような気さえする。

あと、腰には気をつけよう。







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ようやくアトリエも片付いた。

さて・・・と座り直し、筆を持つ。
不自由な自分に苦笑しつつも、ここからはボジティブにいこう。

個展を少しだけ振り返り、そっと蓋をする。


まだまだやること沢山だけど、自分の心だけは踏んづけないようにと。
若い草花はぴんっと反り戻ってくれるけど、これからはね、大切に。

とりあえず、心の声にじっと耳を澄ます・・・

たぶん側から見れば、ただのボンヤリしてるおじさん。







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久しぶりに樹ガーデンへ行き、社長とお話をたくさんする。
時計の絵を応接室に飾り、それから頼まれてたイラストも渡す。

とあるNPO団体も支援されていて、その企画のひとつ。
親のいない、また片親の子ども約1000人へ贈り物をする、というもの。
それに添えるメッセージカードだね。


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自動的に白ワインがすっ・・・と(笑)
ゲヴェルツトラミネール、芳醇な香り。

今回も菊池シェフが、わざわざ特別に作ってくださる。
この生ハムと柿とカマンベールの組み合わせは、ヤバイ。

幸せなひとときを味わう。







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個展が終了する。

今回は「時間」と「絵画」の関係について、ずっと意識しながら描いた。
でも正直そのふたつとも、よく実態を掴めなかった。奥が深過ぎるし。

ただ、その葛藤の過程で生まれてきた今回の子達は、どれも好きだ。

忙しく通り過ぎる人も、じっくり観る人も、いろんな時間を背負ってる。
それらがこの空間に交わる。ただそれだけ。でもそれだけで面白い。
観測してるのは、どちらもだからね。

いろんなことを考えさせられた、内容の濃い1週間になった。


支えてくださる方々に、深くお礼を申し上げます。

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いつまでも余韻に浸っていても仕方が無いので、片付けを開始。
睡眠不足と疲労が祟って、アタマがぼんやりしたまま。

そんななか、子ども達がせっせと動いてくれる。
よちよち歩きの頃から手伝ってたから、もはやベテランだ。

車でアトリエまで運び入れ、無事に終了。







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明日、日曜日は個展最終日です。
(DMハガキの表記と異なり、16:30終了となります)

時間と絵画の不思議な空間を、ぜひお楽しみください。







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連日のご来場、誠に有難うございます。

ギャラリーの閉廊時刻変更のお知らせです。
11:00〜17:30(最終日は16:30終了)

(もし到着が遅くなる場合は、ご一報ください。調整いたします)







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いつも側でサポートしてくれる嫁さん。
僕の絵に関しては、いちばんの塩対応だけど、それもまたイイ。

食べることが大好きなので、ランチ時間はとても大切なのだ。
このギャラリーカフェのグラタンは、なかなか美味しい。

僕は傍らでせっせと動画編集。やはりノートPCは小さくて肩が凝るわ。


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ギャラリーを閉め、家に帰って風呂でさっぱりしてから、一服。
ん・・・やっぱり描こうかな、と自転車でアトリエに。


時計用の小さな作品を、静かにコツコツと・・・

絵って、心を落ち着かせる効果もあったりする。