ああ、そうかぁ・・・

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このところ、よく口から漏れてくるコトバ。

特にこの書籍をゆっくり噛み砕きなら読んでると、連発で出てくる。
アメリカ人が30年にわたって研究してきた、日本と神道についての本。

やはり己のことって、自分ではよくわからないもの。
外から眺めたり、他者から指摘されて、初めて浮き彫りに見えてくる。

日本人が神道を扱うとなると、どうしても制度・形式的な書籍が多いね。
その点、多少誤認はあるものの、根本的でもっと深淵な捉え方をしてる。

古事記から素粒子に至るまで、なんかスッと繋がっていくような感覚だね。

今の時代にすごくピッタリな感じがするのだけど、旧訳刊行が1939年。
太平洋戦争前夜というのも、また。

う〜ん、なるほど・・・そうかぁ・・・と。







朝比奈熊野神社

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鎌倉には、切通(きりどおし)がたくさんある。
山を迂回せずショートカットするために、人力で切り拓いた細道だ。

ここは朝夷奈(あさいな)切通。小川や小さな滝もあったりして楽しい。
山道がわりと長いので、トレッキングシューズ履いてきて正解だった。


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途中、お爺さんに出会う。毎日歩いてるらしく、いろいろと教えてくれた。
親切な人だな・・・と思う半分、狸の精なんじゃないか・・・とも思った。

そのくらいの気分になるほどの、山奥感。


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山道をず〜っと登っていくと、どんっと現れる鳥居。

へ〜・・・と思わず声が漏れてしまった。
鎌倉でいちばん難所な神社かも。


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階段を上った拝殿は、凛としていて掃き清められた感じ。
ゆっくりと祝詞を唱えて、拝をする。

帰りは別ルートの山道を通って鎌倉へと戻る(これが長くキツかったw)
今日はここの前に2社巡ってたので、万歩計は15,151歩になってた。

昨日は動画編集してたので、352歩だったけど。







龍口明神社

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選挙に行き、それから雪の降るなか、嫁さんと西鎌倉へ。
この社は遷宮したとはいえ、飛鳥時代まで遡れる鎌倉最古の神社らしい。

雪がちらちらと舞うなか、誰もいない本殿の前でゆっくり祝詞を唱える。
拝をした後、僅かなひと時だけ雲間からサッと日が射し込んてきた。

まあ・・・たまたまだと思うけど、なんだか嬉しい。


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ここの御神木は、タブノキという樹木。白い幟旗もかっこいい。
ふわっと包み込むような感じ。いいね・・・この神社。

天気の良い日に、また訪れてみよう。







受験生

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「勉強って・・・意外とめっちゃ平等じゃね?」

直前に志望校を2段階上げて、猛勉強を始めた次男が、ふと呟いた。
よくわからんけど、それに気付けたのはすごいと思う。

部活とスマホの中学生活だった輩が、このところ勉強の虫になっとる。

でも雪を見ると「おっすげ〜」と外に飛び出してしまう性格は健在。

まあ・・・何はともあれ、風邪などひかずに頑張って欲しい。







柄澤神社

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家からアトリエに行く道中にある神社で、ほぼ毎日お参りしてる。
こぢんまりして、静かでとても心が落ち着く。

石碑を読むと、元々は第六天社といい、鎌倉時代からあった社らしい。
ここに移転したのが1883年。それでも歴史があるね。

〜 〜 〜 〜 〜

最近は「大祓詞(おおはらえのことば)」を少しずつ覚え始めてる。
・・・すご〜く長いので、まあ気長に。

●天津祝詞の太祝詞事を宣れ(あまつのりとの ふとのりとごとを のれ〜)
上段最後の部分だけど、妙に耳触りが好きだ。

大和言葉って、なんだか唄みたい。







東京日和

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ちょっと次の予定まで時間が余ったので、表参道をぶらぶら。
ふと目についたビルの上層階へ上ってみると、あら・・・イイ眺め。

神社に行くのと同じ気分で、建物の屋上へ上っちゃうも僕のクセだ。

とくに理由はないけど、ホッとする。


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外苑前あい・ぽーとで催す夜コンサートの、打ち合わせを兼ねた試食会。

当日の特別メニューで出す、ハンバーガーとグリル野菜。
ん〜・・・と唸るほど、美味しい。

こういう丁寧な仕事振りは、元気がもらえるね。


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帰り道、久しぶりに独りでふらりと呑み屋へ立寄る。

寂しいおじさんと映ったのか、若い女性店員が日本酒を並々注いでくれる。
これ見えるかな・・・受け皿まで表面張力がギリだ。

気持ちは有難いけど、ここから動かせないって。







御霊神社

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極楽寺の近くにある神社へ。
初めて訪れたけど、江ノ電線路を越えて鳥居、という面白い造り。

こぢんまりしてるけど、とても落ち着いてて一目で好きになってしまった。

昔、祖父母の家で祝詞を上げてくれた、ここの神主さんをよく覚えてる。
女性の方で、御姿と立振る舞いが素敵だったな・・・


「天津祝詞」は、最近唱えられるようになった。ちょっと嬉しい。







休憩

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赤レンガ倉庫前の広場で、休憩。

ベンチに寝っ転がり、本を読んだり。海を見ながら深呼吸したり。
僕はよく本番前の隙間に、スッと抜け出すことが多いw

ハトがこちらを伺いながら近づいたりするけど、全無視。

こういう静かな時間ってとても大切。何にも邪魔されたくない。







富士山

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個展後から毎週、伊豆へ通ってる。
帰り道に見てる富士山の雪も、今はちょうどいい感じに。

このなだらかな曲線と色合いが、なんとも言えず、ちょうどいい。

いろんなことを・・・ぼんやり考える。

まあ、大体は陽気におしゃべりしながら景色が過ぎていく。
いつも隣で運転してくれる嫁さんに感謝。







氏神

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僕のアトリエの氏神さまは・・・と調べると、どうやらここらしい。
自転車で行ける近場に、こんな立派なお宮があるとは知らなかった。

神棚設置しといて今更感・・・。拝殿で深々と拝み、御神札を授かる。
いつも順序がヘン・・・僕の人生。

〜 〜 〜 〜 〜

仕事始めかな。ご祈祷に来てるパリッとした会社員団体の姿もちらほら。
奥から神楽の音色が、微かに聴こえたりする。

なんか、日本っていいね。







勉強

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この歳になって、急に歴史の勉強 w
しかも、中学の教科書というね。

でもこの教科書、ちょっと一味違う気がする。

もちろん文部科学省検定済だけど、なんだろう・・・
年号の羅列よりも、各時代の前後背景が詳しく説明されてて、掴みやすい。


日本神話とか、我々のルーツとか、そもそもの国の成り立ちについてなど、
僕が中学の時は、殆ど習った記憶が無かったからね。


諸外国の歴史も入ってくるし、地理も政治も宗教もカバーされてる。
これホンキで理解しようとしたら、もう・・・全部じゃないか。

はやく一人前の中学生になりたい。







元旦

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嫁さんの実家へ、新年のご挨拶。
そのついでに大塔宮(だいとうのみや)鎌倉宮へ参拝。

毎年ここで初詣をしてたけど、改めて訪れるととても良い神社だね。
正月三箇日は、予約なしで正式参拝と宮司講話を受けることができる。


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拝殿の奥の本殿を拝めることの有難さを、今更ながらに気付いた僕。
去年まで何回もやってたのにね・・・やれやれ w

今年もどうぞよろしくお願いします。







佐助稲荷神社

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長男が帰郷してるので、久しぶりに家族散歩。
人混みを避けるため、午前中にサッと近場の神社へ。

佐助といえば、閑静な高級住宅が並ぶ THE 鎌倉という地区。
実は足を踏み入れたことなかったけど、意外と落ち着いててイイね。

神社内には小さな狐がびっしり祀られている。鳥居の数もびっしり。


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樹ガーデンもすぐ近くだったので、ふらりと。
奥の駐車場に、キッチンカーが停まってる。施設への運搬用だね。

あくびをする娘と、独特なポーズで写真を撮る嫁さん。







來宮神社

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ようやく雨も止んで、晴れ渡る冬空。
よしっと、熱海からひと駅のところにある來宮(きのみや)神社へ。

この御神木は、樹齢がなんと2000年以上あるらしい。かなり大先輩。
思わず「ほぁ〜・・・」と見上げて放心する。

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社内の隅々までキレイに整備されていて、若いカップルや親子連れが沢山。
授与所など、もうオシャレ過ぎてスタバみたい。

神社っていろいろあって、面白いなぁ・・・

活気ある神社って、確かに元気にはなるね。







サシ呑み

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地元藤沢の魚屋で、新鮮な貝を手に入れた。
大きめの帆立貝と北寄貝。店手作りの練り物も。

伊豆の実家で、酒蒸しにして嗜む。貝殻に醤油をひとっ垂らし。
今宵の酒は、芋焼酎・赤兎馬の黄で。

看病疲れの父に掛ける言葉もないけど、杯を交わすことは出来る。
「いやぁ、旨いなぁ・・・」が出たので、心底ホッとする。

いや、ホントに美味しかった。