モテオ

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キッチンでドーナツを作る次男。
小麦粉からやってるので、本格的だ。2回目の調合で成功したらしい。

外出してたので、これはパパラッチ嫁さんからの報道写真。
どうやらガールフレンドへのバレンタインのお返しらしい。

今朝、残りをもらって食べたけど、超美味い。

なんだろ・・・時代も変わってきたのかな。

男子もいろいろと大変そうだ w







明治神宮

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表参道に行く前に、明治神宮に立ち寄る。

原宿という・・・言い方悪いけど、穢れの巣窟みたいなところに、
よくもまあ、こんな透き通った空気が流れてるなぁ・・・といつも驚く。

そして神社って、いつも開きっ放しだね。

不謹慎な旅行客だろうが何だろうが、老若男女全てを受け入れている。
まるで一切の鎧や武器を持たない、伝説の達人のような。

それで場が保たれてるって・・・逆に末恐ろしい。







大宮神社

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お見舞い帰りにいつも立ち寄ってる、こぢんまりした神社。
病院ってどうしても気が重たくなるので、こまめに祓わないとね。

短い祝詞を上げて、父と一緒に拝む。

この祝詞というのも、いざ唱えてみると物凄く難しい。
なんだろう・・・スッと芯の通る時と単に言葉止まりの時がある。

昔の古いラジオを、慎重にダイヤルチューニングしてるような感じ。

10回に1回くらいかな・・・スッと繋がると、心身がさっぱりする。







気象神社

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友人と久しぶりに中野近辺を散歩。

氷川神社の摂社として、気象神社という珍しい小さな社がある。
友人も海外ロケの際には、よく参拝するらしい。

寺と神社の習合と分離を、ああでもないこうでもないと会話しながら散歩。


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結局は、中野の呑み屋街をハシゴ。
旨いモツ焼きや刺身などをゆっくりと味わう。

明日事務所を引越すというので、まあここに来ることも無くなるかなぁ。

時は、うつろいますね。







三嶋大社

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箱根峠を車で越えたところで、そうだ三島に行こう、と。

嫁さんと車に乗ってると、よくこういう方向転換をする。
2人とも予定を立てるのが苦手。まあ・・・気まぐれな性格なのだ。

〜 〜 〜 〜 〜

松並木の箱根旧街道からの富士と駿河国の眺めが、なんとも素晴らしい。
なだらかな峰々の曲線と湾の広がり方が、まるで浮世絵のような美しさ。

昔の旅人たちは、さぞ晴々しい気分で三嶋大社へ参拝したのだろうね。

車だと瞬く間に到着。駐車場係のしつこい指図アリの、人混みアリの。
しかも拝殿が改装中というので御賽銭箱がブルーシート箱。端から拝む。

情緒が・・・







前夜の宴

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次男の高校入試前夜。
何か食べたいものあるかと訊くと「豆腐とか身体に良い和食で」

羅臼昆布で出汁を引いた湯豆腐・根菜の筑前煮・新潟の塩鮭・漬物。
・・・お坊さんか。

なにはともあれ、このところずっと独りで一所懸命やってたのでね。
それだけで、もう充分。

嫁さんも僕も「勉強しなさい」と子ども達に言ったことがないのんびり屋。
自ら学校決めて受験してるだけで、すごい・・・と感心してしまう。

最初は、赤ん坊だったからね。







ああ、そうかぁ・・・

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このところ、よく口から漏れてくるコトバ。

特にこの書籍をゆっくり噛み砕きなら読んでると、連発で出てくる。
アメリカ人が30年にわたって研究してきた、日本と神道についての本。

やはり己のことって、自分ではよくわからないもの。
外から眺めたり、他者から指摘されて、初めて浮き彫りに見えてくる。

日本人が神道を扱うとなると、どうしても制度・形式的な書籍が多いね。
その点、多少誤認はあるものの、根本的でもっと深淵な捉え方をしてる。

古事記から素粒子に至るまで、なんかスッと繋がっていくような感覚だね。

今の時代にすごくピッタリな感じがするのだけど、旧訳刊行が1939年。
太平洋戦争前夜というのも、また。

う〜ん、なるほど・・・そうかぁ・・・と。







朝比奈熊野神社

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鎌倉には、切通(きりどおし)がたくさんある。
山を迂回せずショートカットするために、人力で切り拓いた細道だ。

ここは朝夷奈(あさいな)切通。小川や小さな滝もあったりして楽しい。
山道がわりと長いので、トレッキングシューズ履いてきて正解だった。


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途中、お爺さんに出会う。毎日歩いてるらしく、いろいろと教えてくれた。
親切な人だな・・・と思う半分、狸の精なんじゃないか・・・とも思った。

そのくらいの気分になるほどの、山奥感。


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山道をず〜っと登っていくと、どんっと現れる鳥居。

へ〜・・・と思わず声が漏れてしまった。
鎌倉でいちばん難所な神社かも。


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階段を上った拝殿は、凛としていて掃き清められた感じ。
ゆっくりと祝詞を唱えて、拝をする。

帰りは別ルートの山道を通って鎌倉へと戻る(これが長くキツかったw)
今日はここの前に2社巡ってたので、万歩計は15,151歩になってた。

昨日は動画編集してたので、352歩だったけど。







龍口明神社

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選挙に行き、それから雪の降るなか、嫁さんと西鎌倉へ。
この社は遷宮したとはいえ、飛鳥時代まで遡れる鎌倉最古の神社らしい。

雪がちらちらと舞うなか、誰もいない本殿の前でゆっくり祝詞を唱える。
拝をした後、僅かなひと時だけ雲間からサッと日が射し込んてきた。

まあ・・・たまたまだと思うけど、なんだか嬉しい。


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ここの御神木は、タブノキという樹木。白い幟旗もかっこいい。
ふわっと包み込むような感じ。いいね・・・この神社。

天気の良い日に、また訪れてみよう。







受験生

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「勉強って・・・意外とめっちゃ平等じゃね?」

直前に志望校を2段階上げて、猛勉強を始めた次男が、ふと呟いた。
よくわからんけど、それに気付けたのはすごいと思う。

部活とスマホの中学生活だった輩が、このところ勉強の虫になっとる。

でも雪を見ると「おっすげ〜」と外に飛び出してしまう性格は健在。

まあ・・・何はともあれ、風邪などひかずに頑張って欲しい。







柄澤神社

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家からアトリエに行く道中にある神社で、ほぼ毎日お参りしてる。
こぢんまりして、静かでとても心が落ち着く。

石碑を読むと、元々は第六天社といい、鎌倉時代からあった社らしい。
ここに移転したのが1883年。それでも歴史があるね。

〜 〜 〜 〜 〜

最近は「大祓詞(おおはらえのことば)」を少しずつ覚え始めてる。
・・・すご〜く長いので、まあ気長に。

●天津祝詞の太祝詞事を宣れ(あまつのりとの ふとのりとごとを のれ〜)
上段最後の部分だけど、妙に耳触りが好きだ。

大和言葉って、なんだか唄みたい。







東京日和

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ちょっと次の予定まで時間が余ったので、表参道をぶらぶら。
ふと目についたビルの上層階へ上ってみると、あら・・・イイ眺め。

神社に行くのと同じ気分で、建物の屋上へ上っちゃうも僕のクセだ。

とくに理由はないけど、ホッとする。


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外苑前あい・ぽーとで催す夜コンサートの、打ち合わせを兼ねた試食会。

当日の特別メニューで出す、ハンバーガーとグリル野菜。
ん〜・・・と唸るほど、美味しい。

こういう丁寧な仕事振りは、元気がもらえるね。


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帰り道、久しぶりに独りでふらりと呑み屋へ立寄る。

寂しいおじさんと映ったのか、若い女性店員が日本酒を並々注いでくれる。
これ見えるかな・・・受け皿まで表面張力がギリだ。

気持ちは有難いけど、ここから動かせないって。







御霊神社

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極楽寺の近くにある神社へ。
初めて訪れたけど、江ノ電線路を越えて鳥居、という面白い造り。

こぢんまりしてるけど、とても落ち着いてて一目で好きになってしまった。

昔、祖父母の家で祝詞を上げてくれた、ここの神主さんをよく覚えてる。
女性の方で、御姿と立振る舞いが素敵だったな・・・


「天津祝詞」は、最近唱えられるようになった。ちょっと嬉しい。







休憩

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赤レンガ倉庫前の広場で、休憩。

ベンチに寝っ転がり、本を読んだり。海を見ながら深呼吸したり。
僕はよく本番前の隙間に、スッと抜け出すことが多いw

ハトがこちらを伺いながら近づいたりするけど、全無視。

こういう静かな時間ってとても大切。何にも邪魔されたくない。







富士山

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個展後から毎週、伊豆へ通ってる。
帰り道に見てる富士山の雪も、今はちょうどいい感じに。

このなだらかな曲線と色合いが、なんとも言えず、ちょうどいい。

いろんなことを・・・ぼんやり考える。

まあ、大体は陽気におしゃべりしながら景色が過ぎていく。
いつも隣で運転してくれる嫁さんに感謝。