Mar 2018



2018-03-28

輪郭下書きなしだと、PCでもわりと楽しめる。
この絵がどうなっていくか全くわからない、という危なっかしい状態が
きっと性に合ってるのね。

ここバッサリと切ろうとか、もう上下逆にしようとか・・・

海中で酒を飲んでもOKでしょう。もう。







2018-03-26

鉛筆で線描いて、PCに取り込んで、色塗って・・・がもうなんかイヤだな。作業的で。
輪郭線なんていらんっ。イラストじゃあるまいし。

PCでも、もっと自由に描けるはず。もっと自由に。

こんなんしてるから、台本が遅くなるのね・・・





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YUJIさん小回顧展の準備のため、永福町の額縁屋さんへ。

音楽や映画や演劇などに比べて、絵画というのはつくづく表現方法として弱い分野だなぁと思ってたけど
本人がいなくなってもそのまま表現できるって、これすごいなぁと思った。

永福町って初めてだけど、商店街がゆったりしていい感じ。
餃子とホッピーを飲んでから帰る。






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印刷所から色校が上がってきた。
こういうのも編集者と一緒に、ひとつひとつチェックしていく。

出版までが入念で丁寧。長く手間掛かるけど、こういうの大事だと思う。






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夢は・・・天井がスコンと高い、大きなアトリエを持つこと。

それくらいかな。何か望むことといえば。


あとは、たえず流れに身を委ねがら、
目の前のひとつひとつを一所懸命やっていくだけです。






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あまりコテコテ描かずに、シンプルに。
ひとつ先の空間を想像して、ぐ〜っと練ってる時間の方が多いね、壁画作業は。

夕方過ぎに全面が完成。

「かわかないと、さわっちゃだめなんだよねっ」「そーだよ、しってるよっ」
奥の部屋から覗いてる、おチビさん達のひそひそ声。

うん、小さい子は素直でよろし。






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麹町の今度は一時預かり「小さな家」の壁面。
障害物はそんなにないけど、丸太の柱が一本。どう使おうか悩む。

夕方、お預かりの子ども達が親と一緒に帰る時。ひとりの子が壁をぺたぺたしながら絵に触ったので
「あっそこ絵具ついちゃうよっ」と軽く注意したら、驚いた顔してそれから大号泣。

なにゆえ・・・。





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あい・ぽーとで、次回イベント用の新作音楽絵本の打ち合わせ。
僕はいつも丸腰。そしてスタッフ達の話をじぃ〜と聞いていると、ふっと浮かぶことが多い。

人魚のお話になった。
海底でおかしく暮らしてる人魚家族がいいな。
海中の浮遊感と透明な光と影をうまく描けたら、きっとキレイだろうし。

とりあえずラフをいっぱい描くことから。