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樹ガーデンの壁画を、春夏バージョンに。
まだ閉店中だけど、社長はじめ多くのスタッフが再開に向けて準備中。

あまり深く考えず、ホワイトでがしがし消していく。でも残せるところは使おう。


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4時間経過。
ちょっと影で遊んでみようと。

夕方、さすがに電池が切れたので、続きはまた明日。







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チタニウムホワイトをいただいた。
久しぶりにたっぷりと存分に使う。ああ・・・白の有難さ。


・・・待てよ、この緩急そのものがイイのか。
喉カラカラの時ほど、水が美味しいように。

もう、逆にいろいろ道具失くしちゃうのも手だ。
絵具2色、筆なし、イーゼルなし、ライトなし。キャンバスは自分の下着。
ずっとヒイヒイ言いながら個展準備。そしてラスト3日前、一気に全補充。

その時の喜びと興奮は、凄いだろうなぁ・・・


なに目的だ。






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僕の使ってる白は、チタニウムホワイト。
油絵具には、シルバーホワイト、ジンクホワイト、パーマネントホワイト、いろいろある。
でも僕はこれのみ。そしてかなり使う。絵具だけはケチケチしない質なのだ。

それが、もう残り僅かでゴボウのよう。


画材屋が再び開くまで、がんばれゴボウ。







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バイオレットグレイ-3番。
この色は、微妙な立ち位置。明にも暗にも弱いので先陣切って使えない。

でも・・・とても重宝している。

画布上がごちゃごちゃに混乱して収集つかない時、
ナイフで載せてやると、スーッと世界が落ち着いてくることがある。


目立たないけど、いいヒト。







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娘が教えてくれた。

僕のラッキーカラーはイエローらしい(少女雑誌の占い情報筋)。ちなみに嫁さんも。
これは、家の壁に飾る黄色い絵を作成しなければ・・・

と、
アトリエでせっせと塗りながら、
ん、何やってるんだ?・・・と我に返る。


でも、なんか悪い気はしない。






2020-05-13

動画の編集に没頭。
ツアーしたメンバーで、なにか作ろうということで。

久しぶりに脳をフル稼働。なかなか難儀だけど、いい感じになってきてる。
狭い檻から出て、う〜ん・・と柔軟体操してる気分。


そのうち公開しますね。






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独り静かに、アトリエ時間。
100号のスクエアサイズ。今は、大きければ大きい方がしっくり来る。

そのうち廃工場みたいな大きなアトリエを持ちたいなぁ・・・
天井もがらんと吹き抜けのやつ。

5メートルくらいの絵を描きたいし、3メートルくらいの立体も作りたい。






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まだ乾かしてる状態だけど、立体ってなんか隙があっていいなぁ。

観る角度がこちらの自由だからかな・・・
絵画は角度がキッチリひとつだからね。


戦艦比叡のうしろに、やはりここは戦艦大和。

いっそ連合艦隊を作ろうかと思ったけど、もうさすがにプラモはしんどい。







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やっぱり、立体作品にハマっている。
一見ゴミのような素晴らしい素材が、ウチにはたくさんあるし。

なんか粘土って、不思議な粘着力があるなぁ・・・
一度やり始めると2時間くらいノンストップで最後までやってしまう。

土台にセメントまで使ったりして。
本気か。






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続いて、テノール歌手。

春が来た 春が来た どこに来た〜 

の最後の「た〜」のところだ。






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素材を組み合わせるだけじゃ、飽き足らず・・・

粘土。

しかも質のいいやつ。
柴犬のせいで、粘土にも興味が湧いてしまったのだ。

試しにヒトの顔やってみたけど、ワリと早く作れる。肩コリもない。

これは・・・ハマりそうな予感。






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次の音楽絵本は、7月の予定。

ずっと何もアイデアが浮かばないまま1ヶ月。
いっそ、このまま流れてくれぬか・・・と邪に諦めたら、

・・・ふと、
小さな歯車が動いた。急いでそのまま庭でスケッチブック。
1時間半後、台本下絵が完成。はやい。


なんか・・・

まあ、いいや。お話が出来たんだし。






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いきなり、アトリエに籠って集中。

外は良い天気だけど、カーテン締め切ってがしがし・・・
個展以来だ。とりあえず無になって描いていこう。


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いろいろ吸収して充電できたから、いくらでも筆が進む。


図らずも、どちらも酒と女・・・
頭の中身は、ちっとも変わってない。







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日本海軍戦艦・比叡

なんだこれは?と突っ込みたくなるくらい、部品が無意味に細かい。わざとだな。

星野道夫の雄大なアラスカの世界、音楽はグレングールドのバッハ。
そして手元は、戦艦プラモ。セメダインの匂い。

そんな、どうかしてる真夜中。


せめて色彩は、ホワイトとイエローオーカーで自由さを追求。







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何してんだオレはシリーズ。

簡単に作れるかと思いきや、これまたひどく手間がかかった。
犬らしいカタチに落ち着いた頃には、両肩ががちがち。


どうしてこんなものを欲するのか、さっぱりだ。

やはり、大絶賛される。