P1001684

ちょっと暑さが落ち着いてきた。少しずつ。

ようやく、カラダとアタマが正常に戻ってくる。もう・・・雪になってほしい。
氷河期が来るとかなんとか、巷で言われてるけどさ。是非。

これから少しずつ、絵を取り戻していこう。

できることから、少しずつ。






09-15

先日の「音語りの色」ライブ映像のダイジェスト。こちらから
13分にまとめたけど、我ながら面白い企画だなと思う。

これから、いろいろな場所でやりたいけどね・・・

時の流れに任せるしかない。






P1001652

次に向けて動こうとしつつ、暑さに弱い僕は、なめくじのよう。
動きが実にトロい。塩を掛けられたら即死だ。

冷房をつけると、ネバネバは消えて、今度はアオムシのようになる。

でも、少し歩きやすくなってきたかも。いいぞ・・・


ホントは、人間なのに。






P1001647

チョキチョキ切りながら、ペタペタ貼って塗っていく。欠伸をひとつ。

・・・もしかして、ヒマなんですか?と尋ねられれば、
そうよ、と答えるしかない。

お仕事中にすみませんが・・・と声を掛けられたら、
うむ、と応えるだろうし。


どうも、こう・・・どっち付かずな午前中。

モーニング・ファジー中。






2020-08-18

先日のライブの有料配信は、8月30日までご視聴できます。

詳細は
こちらから






P1001582

長い山登りの末、朝7時にようやく新作アニメーションが完成。
ふぅ・・・終わったぁ。

そのまま乾杯したいところだけど、荷造りして渋谷へと急ぐ。

昼夜2公演なので、仕込みとリハはテキパキ。久しぶりの感覚だ。

〜 〜 〜 〜 〜

本番は、程良い緊張感のなか「音語りの色」無事に終了。
クタクタだったけど、濃密で素晴らしい時間だった。

メンバーがいいね。これ地方巡業とかしたいなぁ・・・






08-14

新作に没頭中。
この1ヶ月の長かった大山も、ようやく頂上が見えてきた。

もしかしたら、これは間に合うかも知れない・・・

このまま一気に登ってしまおう。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

まだ、お席もあるようです。

「音語りの色」2020年8月16日(日)
JZBrat SOUND OF TOKYO 渋谷セルリアンタワー2F
1st Open 13:30 Start 14:30/2nd Open 17:00 Start 18:00(各ステージ80分予定)
はたけやま裕(per) Keiko(p) maiko(vln) 蒲原 元(animation)Special Guest: 松尾貴史(朗読)


有料配信もやるそうです。
LIVE CONNECTION(〜8月30日 22:00まで)
・1st Stage
・2nd Stage





P1001566

都内のスタジオで、リハーサル。
このメンバーもまた、とても良いバランス。

やっぱり人と直接会うと、なんというか、隙間が面白い。
それぞれ一所懸命なぶんだけ、計らない滑稽さが滲み出る。そこがいい。

過去11作品のリペアはなんとか。残るは新作だけ。がんばろ。


それにしても・・・日中の都心は、オーブンの中にいるみたい。







2020-08-09

あれから、ず〜〜〜っと作業の虫。延々と続く山登りのよう。

陽にも焼けずに、まっしろ。不健康まっしぐらだ。
でも、黒くなって海で遊んだ夏なんて、記憶にないけどさ。

はやく冬になって欲しい・・・

それが唯一の願い。

あと、ライブに間に合って欲しい。






P1001557

絵コンテのようなものが出来たら、次は素材作り。
これがまた、ちまちまして実にメンドクサイ。手だけ動かしアタマお留守な工程。

両耳が空いてるので、ヘッドフォンしながら落語。最近聴き始めている。

志ん朝、圓生、談志・・・

落語って、なんかすごいね。
映像と情景がふわ〜っと浮かんでくる。


・・・オメェさん、ちょいと筆が止まっとるよ

そういう時は、逆に噺家さんに拍手送るようにしている。






P1001544

久しぶりにギャラリー巡り。
折り紙でいろんなヘンな顔。松尾貴史さんの不思議な手のクセが、いい感じ。


P1001549

ぐ〜っと西の方へ移動して、ただあやのさんの展示。
絵も立体も、ヘンテコな芽がどんどん出て来てる感じがして、なんか嬉しくなった。


ぼんやり過ごしてる、ここ数ヶ月。
そろそろ、また僕も展示に向けて動こうかな・・・と。

帰りは、やや千鳥足で。






P1001530

何も考えずに筆を進めると、グリーンの幾何学模様に・・・
なんか細胞みたいだ。ミクロの世界。

床に置いてみると、上空から眺める田園風景のようにも見えてくる。
しばし鳥になった気分。


こういう風に眼で遊んでると、ちっとも筆が進まない。







LOGO

今まで、はたけやま裕さんとやってきた活動を、改めて始動することに。
ひとつ名前を与えてみると、なんか・・・ストンと座りが良くなった。

「来月、オトガタリあります」とか、さらっと言えるようになりたい。
「次のオトガタリ、いつだろう?」とも、言われたい。


いまだに、諸々難しい時期ですが、来月やります。

JZBrat sound of Tokyo





P1001527

アトリエでは、静かに読書。今は森鴎外に傾倒している。
ずっと一昔前の日本ばかり。明治・大正・昭和初期の世。どうしてだろう・・・

栞を挟んで、頭をぽりぽり。それから筆とナイフで、少しチロチロと。

で、次の章を読み進める。



行間で紡がれる絵画。

進みは、驚くほどトロい。






P1001522

こういう処に、しばらく暮らしてみたい。

昇降は、たぶんよじ登っていくので、かなりの筋トレだ。
スーパーに買物行くだけで、すぐバテそう。

そのうちいろいろ面倒になってきて、もう上に居るだけの老人画家に・・・


絵は、きっとたくさん描くと思う。
そして個展会場も、ここだろう。

個展の告知は、上から伝書鳩。あと紙飛行機。