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やさしい温もりは、薪ストーブ。

レコードから流れるのは、ヘレン・メリル。

次男坊の読んでるのは、恐竜図鑑。

三男坊は、夢の中。






DOWN BY LAW

-01-07 22.46.08

夜中にふと観たくなって。
ああ、懐かしい・・・ジム・ジャームッシュは、独特な味があっていいねぇ。

『真夜中のカーボーイ』を観た時も感じたことけど、こちらの年齢によって映画ってガラッと変わる。
ジョン・ルーリーとトム・ウェイツなんて、かなりオトナの男に思えたのだけど、今見ると実に若々しい。

それもまた、いい。







WHISKY

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アトリエに旧友が遊びに来たので、よく飲んでたウイスキーを揃えてみる。

昔からアードベッグのように、ばきっとした味が好きだった自分。
最近はトマーティンのような、やさしい味も好きになってきた。

研ぎ澄ますように会話してた間柄も、お互い歳を重ねてやわらかい感じになってる気がする。
物腰は、やわらかい方がいいと思う。

どう転んでも、もうおっさんです。








新年

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年末に引き続き、元旦は嫁さんの実家でまたすごいご馳走、もうお腹いっぱい。
若い時はいくらでも食べたものけど、さすがに・・・

翌朝のパン。

パンを少しだけ、ゆっくり噛む。
・・・なんか落ち着く。







修善寺

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年末なので、今回も修善寺の両親宅へ。

28日に帰省、29日に新年のお祝い、30日にUターンという、掟破りのスケジュール。
おかげで渋滞もなくスイスイ行動できた。大事なのは、気持ちです。

ボルト氏はやはり車が苦手。たぶん一生こんな感じでしょう。
でもドッグランに放つと、矢のように飛んでいく。

気温がぐっと低く晴天で、実に素晴らしいお正月。







Billiards

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沖縄料理屋で少し飲んで気分が良かったので、そのままビリヤード。
嫁さんと姫は漫画を読み、男子はビリヤードで勝負。

ちょっと前まで、まるでお話にならなかったけど、少しずつゲームを楽しめるようになってきた。

10年後はウイスキーなど酌み交わしながら、じっくりプレイできる日が来るかもしれない。








手巻き寿司

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また歳を重ねてしまった。43年。・・・そんなに生きてるのですね。唖然。
ケーキとか、太るのでいらないよ・・と。ゆえに、汽車のプラモに長男の作ったロウソクで、ふーっと。

手巻き寿司は、卵焼きやたくあんや練り物などで、幾らでもゴージャスにできる便利なメニュー。

美味しくて嬉しくて、ついついものすごく食べた・・・
太ったと思う。








乾杯

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南青山のあい・ぽーとでクリスマスコンサート。
本番はたくさんの親子で盛り上がり、嫁さんとチビーズも観に来てくれた。

片付けして、そのまま近くのタイ料理屋で、乾杯。

プーパッポンカリーやパッタイや空芯菜炒めなど、現地で好きだったものを。
なかなか美味しい。イベント後はまあ、なんでも美味しい。

しかし、帰りの電車が混んでて長くて暑くて、さすがにチビーズもぐったり。
心が透明な人たちには、あの電車はキツイよね。






Dinner

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近所の友人家族と夜ご飯。
トマトポトフとラザニアを作る。嫁さんのパン、カンパーニュ。

暖炉をくべながら、飲み、話し。

今年は、ずっと流れに身を任せてきたけど、今は静かに浮遊してて、ちょっとヒマ。
そろそろトンっと川底を蹴って、また次の新しい流れに乗らんとね。

そんな話し。







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冬の海は、静か。









子ども

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鎌倉市立の小学校展覧会に行った。
「よく描けたね〜」と労う、まあ、親の一種の通過儀礼ですね。
そもそも幼稚園や小学校の展示は、心が透明な作品が多いので、僕も気楽な気持ちで。

ところがなんだろう・・・この画一的な作品群は。絵を描く時の「心」の位置が、みんな一緒だ。
時代の流れが現れてるような、警笛が聞こえるような・・・思わず独りで、冷汗を流してしまった。

マズイですよ。これは・・・。ホントに。


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銅版画やりたい、と言ってたので、そのままアトリエへ。
猿のように騒ぐチビーズ達をあしらいながら、この不気味に整頓された子育て社会を、これから
一体どうすればいいのか、じっと考えてた。学校教育もさることながら、我々親世代の根深い問題・・・

わー、回し過ぎっ。止めい。








むかし

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とある友人が、部屋片付けをしてて写真を見つけたらしく、先刻送ってきてくれた。
これは・・・20年以上前のものですね。

ルイじいちゃんとルネばあちゃんだ。
ブルゴーニュのいろいろな場所に連れて行ってくれたし、ご飯も何度もご馳走になった。
いやはや・・・。

僕も老人になったら、見知らぬ若者に同じことしたろうと思う。