天日干し

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グリム童話には、よく森が存在している。
深くて暗くて、不安の象徴、そして実社会とも受けとれる。

そこを純潔な少女が、彷徨ったりするのだ。
古い樹木や枝が行手を覆い、黒烏や獣が陰から目を光らせ、妖しい泉が誘惑の手招きをする。

長いの葛藤の末、ようやく森から抜け出る。
そこは明るい光に照らされ、傘や座布団や椅子や洗濯物などが。


そろそろお盆なので、干しとかないと。 






Lunch

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ようやく学校給食が再開。長かった・・・
この4ヶ月間、ずっと賄い料理人だったので、久しぶりに嫁さんと外ランチ。

横浜中華街で台湾料理。
このアサリ、美味しいなぁ・・・たぶん豆豉味噌がポイントなのかな。

帰りに中華食材店で、調味料や冷凍雲呑など、いろいろ買い揃える。


結局、家でまた作るのか。






ライブ

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本当に、久しぶりにライブを観に行った。
銀河鉄道でお馴染みの、はたけやま裕さん・扇谷研人さん・箭島裕治さんのトリオ。

演奏も久しぶりらしく、3人の感に堪えない喜びの波が、ひしひしと伝わってきた。
アドレナリンが床まで溢れとる。ミュージシャンってやっぱりそうなんですね・・・


少人数、同時配信、投げ銭制、
これからは、こういうカタチになっていくのかな。






読書の初夏

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ヒマだから、やはり本に手がスッと伸びてしまう。

横光利一、堀田善衛、谷崎潤一郎・・・手当たり次第。
明治・大正・昭和初期の日本を旅している。

ついでに、スラムダンクを熟読したりもしてる。もうかなりハードにバスケした気分。


バスケするとお腹が減るので、烏賊の網焼き。
サイドに、腑と下足のバジルペースト焼き。バターとガーリック沢山。

こんな美味いモノない。






治癒

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建長寺の奥、半僧坊へお参り。
次男坊が通学路で毛虫にやられてブチブチ。ここの天狗様に、治るようにと祈願。

冬は凛として心地良かった道中も、もはや汗だくだ。

娘はよくペタペタ触りながら歩くヒトなので、石段の手すりで
「ケムシにさわっちゃった・・・」


本末転倒感が否めない。






ハンバーガー

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たまに動画にある、列車の運転席からの景色。なんかつい見てしまう。
ふと、シカゴの市内鉄道を見て、その流れで向こうのハンバーガーの動画になって・・・

食欲って伝染するから、厄介だ。食べたくて仕方ない。
初めてだけど、作ってみる。

なにしろこっちはもう腹が減ってしまってるから、適当な材料で高速でババッと。
牛豚の合挽きしかないけど、胡椒とピクルス多めで。

これが・・・
腰抜かすくらい美味かった。どうなってんだ。






読書の晩春 ll

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アトリエに行く以外は、大体ぼ〜っとしながら本を開いてる。

永井荷風、金子光晴、堀辰雄、フランツカフカ、石牟礼道子、高村薫・・・
とくに決まりなく、出鱈目に読み進めてる。

昔の人々は電報ひとつで、貧しいながらも汽車に乗っては誰彼の家に1ヶ月滞在したり、そして転々したりしてる。
なんか行動がざっくりしてて、いいなぁと。

詩とか文学って、そういう隙間で紡がれるのかな・・・


このヒトも相当ざっくりしてるが、何ひとつ書かない。
仙人か。






読書の晩春 l

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涼しい午後、めずらしく勘が働くので・・・ふと本屋へ。

鴨長明「方丈記」

ゆっくり読む。
やはり・・・こんなしっくりくる書物、なかなか無いね。


さて。
これからどうしようかな。






たこ焼き

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タコが手に入ったので、初めて作ることに。
家になぜか置いてあった器は、穴が14個。よしやってみよう。

結果をいうと、味は上出来。
ただ5人と1匹を満足させるには、時間と手間が膨大過ぎた。

気づくと、フライパンで一気に焼いてたりする。


お好み焼きだろ、もはや。






ボルシチ

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今まで、ほとんど食べたことない。

20年前くらいに、嫁さんのパスポートのハンコ目的で、
住んでたパリからポーランドへ行った時が、初めてかな。
真冬で、東欧独特の寂しさと張り詰めた空気感。不味かった・・・(笑)

知人の農家から手に入れた質の良いビーツで、丁寧に作ってみる。ヒマだからね。
牛すじを使い、仕上げにサワークリームとパセリ。

びっくりするくらい美味。20年越しのリベンジ。






映画 2

2020-05-10

今度は「アラビアのローレンス」
昔の長編映画って、中休憩があったりして趣がある。
ウイスキーを注ぎに行けるし、どうなるんかな・・・と先を想像できたり。

休憩、いいね。


しっかし・・・現在の休憩、長いですね。






映画

04-29

「ドクトル・ジバゴ」を観た。
やっぱり映画って60年代に名作が多いね。そういう時期だったのかも。

その後いろんな監督に、あの宮崎駿でさえ、大きな影響を受けてると思った。

〜 〜 〜 〜 〜

関谷の集積所で重たい材木を拾ってきて、チェーンソーで切り、割る。汗びっしょり。

とにかく骨の折れる面倒臭いものです。
ただ、生きる。という深いテーマは。