Jan 2026

柄澤神社

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家からアトリエに行く道中にある神社で、ほぼ毎日お参りしてる。
こぢんまりして、静かでとても心が落ち着く。

石碑を読むと、元々は第六天社といい、鎌倉時代からあった社らしい。
ここに移転したのが1883年。それでも歴史があるね。

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最近は「大祓詞(おおはらえのことば)」を少しずつ覚え始めてる。
・・・すご〜く長いので、まあ気長に。

●天津祝詞の太祝詞事を宣れ(あまつのりとの ふとのりとごとを のれ〜)
上段最後の部分だけど、妙に耳触りが好きだ。

大和言葉って、なんだか唄みたい。







東京日和

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ちょっと次の予定まで時間が余ったので、表参道をぶらぶら。
ふと目についたビルの上層階へ上ってみると、あら・・・イイ眺め。

神社に行くのと同じ気分で、建物の屋上へ上っちゃうも僕のクセだ。

とくに理由はないけど、ホッとする。


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外苑前あい・ぽーとで催す夜コンサートの、打ち合わせを兼ねた試食会。

当日の特別メニューで出す、ハンバーガーとグリル野菜。
ん〜・・・と唸るほど、美味しい。

こういう丁寧な仕事振りは、元気がもらえるね。


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帰り道、久しぶりに独りでふらりと呑み屋へ立寄る。

寂しいおじさんと映ったのか、若い女性店員が日本酒を並々注いでくれる。
これ見えるかな・・・受け皿まで表面張力がギリだ。

気持ちは有難いけど、ここから動かせないって。







御霊神社

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極楽寺の近くにある神社へ。
初めて訪れたけど、江ノ電線路を越えて鳥居、という面白い造り。

こぢんまりしてるけど、とても落ち着いてて一目で好きになってしまった。

昔、祖父母の家で祝詞を上げてくれた、ここの神主さんをよく覚えてる。
女性の方で、御姿と立振る舞いが素敵だったな・・・


「天津祝詞」は、最近唱えられるようになった。ちょっと嬉しい。







休憩

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赤レンガ倉庫前の広場で、休憩。

ベンチに寝っ転がり、本を読んだり。海を見ながら深呼吸したり。
僕はよく、こういう隙間で抜け出すことが多いw

ハトがこちらを伺いながら近づいたりするけど、全無視。

こういう静かな時間ってとても大切。何にも邪魔されたくない。







富士山

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個展後から毎週、伊豆へ通ってる。
帰り道に見てる富士山の雪も、今はちょうどいい感じに。

このなだらかな曲線と色合いが、なんとも言えず、ちょうどいい。

いろんなことを・・・ぼんやり考える。

まあ、大体は陽気におしゃべりしながら景色が過ぎていく。
いつも隣で運転してくれる嫁さんに感謝。







氏神

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僕のアトリエの氏神さまは・・・と調べると、どうやらここらしい。
自転車で行ける近場に、こんな立派なお宮があるとは知らなかった。

神棚設置しといて今更感・・・。拝殿で深々と拝み、御神札を授かる。
いつも順序がヘン・・・僕の人生。

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仕事始めかな。ご祈祷に来てるパリッとした会社員団体の姿もちらほら。
奥から神楽の音色が、微かに聴こえたりする。

なんか、日本っていいね。







勉強

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この歳になって、急に歴史の勉強 w
しかも、中学の教科書というね。

でもこの教科書、ちょっと一味違う気がする。

もちろん文部科学省検定済だけど、なんだろう・・・
年号の羅列よりも、各時代の前後背景が詳しく説明されてて、掴みやすい。


日本神話とか、我々のルーツとか、そもそもの国の成り立ちについてなど、
僕が中学の時は、殆ど習った記憶が無かったからね。


諸外国の歴史も入ってくるし、地理も政治も宗教もカバーされてる。
これホンキで理解しようとしたら、もう・・・全部じゃないか。

はやく一人前の中学生になりたい。







元旦

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嫁さんの実家へ、新年のご挨拶。
そのついでに大塔宮(だいとうのみや)鎌倉宮へ参拝。

毎年ここで初詣をしてたけど、改めて訪れるととても良い神社だね。
正月三箇日は、予約なしで正式参拝と宮司講話を受けることができる。


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拝殿の奥の本殿を拝めることの有難さを、今更ながらに気付いた僕。
去年まで何回もやってたのにね・・・やれやれ w

今年もどうぞよろしくお願いします。