避暑
2024/07/25 Thu
日光の霧降高原まで足を伸ばし、しばし清涼のなかで寛ぐ。
高原は湿度も低くて、風も緑もさわやか。
今年は頭皮マッサージで夏に適応してたけど、やっぱり無理してたのかな。
カラダが「もう家に戻るのやめましょうよ・・・」と哀願してくる。
山奥のとある寂しい公園に行くと、ヤギーズに遭遇。
茶色いおっさんはあまり外で吠えない性なので、終始押され気味。
「おう、おめ何中だよ、あ?」と凄まじい圧だ。
〜 〜 〜 〜 〜
帰宅すると、今度は太陽番長からオラオラッと酷暑のカツアゲ・・・
花火
2024/07/17 Wed
夕方から海辺へ。
由比ヶ浜への若宮大路が、もう凄まじい群衆。・・・民族大移動か。
人混みが苦手なので、材木座海岸にある親戚の倉庫へ。屋根ってのがいい。
おお・・・夕暮れ空だと、映えますね。
こんなに近くで観たの、初めて。まるで大砲のような凄い音圧。
ビールと枝豆をつまみながら、ゆっくり眺める。
・・・なんか、夏らしいことしてしまった。
お盆
2024/07/13 Sat
仏壇の部屋を飾り、お坊さんにお経を上げてもらう。
歳を重ねるにつれて、お経とか線香の香りがどんどん好きになっていく。
特にお経を聞いてる時は、ぼんやりし放題なのがイイ。
〜 〜 〜 〜 〜
そこでふと思い出したのが、新潟の艶笑話。
ある爺さんが、寺の和尚の留守代わりに、葬式で無理やり枕経を詠む役に。
爺さ、アンタ物知りだがら出来るしょ、と村人達に懇々とせがまれたので、
いっと〜、に〜ひ〜、さんしょ〜、し〜ぎ〜、ご〜さい・・・
と、それらしく経を唱え、その場は事なきを得たとか。
実は爺さん、一盗二婢三妾四妓五妻と己の好みの順位をただ唱えただけ。
まあ下らないけど、好きだなぁ・・・手を合わせてる村人達もね。